脱!カサンドラ症候群!+かたずけられない夫克服法!

結婚して15年、物を捨てることができない、人の気持ちによりそうことができない夫。
少しずつカサンドラ症候群になっていく自分。
もう何しても無駄だと思っていたとき、あることがきっかけで、夫がかわり、そして私もかわることができました!

かわることができたきっかけとは・・・

もともと文章を書くのが得意じゃないので
気持ちをうまく言葉に表現できるかどうか心配です・・・



まあ、へんてこな文章があっても
気にしないでくださいね



かわることができたきっかけ
それをまずお話します



そのきっかけとは・・・
私の実家が火事にあい、全焼した!ということ
火事=カサンドラ克服?って???
って思われる方も多いと思います



その辺の細かい話も
少しずつですがお話したいと思ってます


まず、私の主人のことをお話しますね

主人は、典型的なASDやACではなく、どちらかといえばグレーゾーン
かたずけられないという面では、強迫性障害に属します


それも、すごく最近になって精神科の先生に診断をうけてわかりました

ずーっとずーっと、本人は診断を受けることを拒否していましたから
診断を受けることができただけでも、かなりの進歩だったんです



厳密にいえば、主人はASDではないので
私自身も厳密にいえばカサンドラ症候群ではないのかな?
だけど、主人の父は、診断は受けてないですが確実にASDですな

実は、私の実家が火事にあったとき、主人の父の発言が
主人がかわるきっかけになりました


主人の家族にも、ASDグレーゾーンっぽい人が多いんです
育った環境って、人格や性格形成にものすごい影響力がありますね
実際に子供を育てて、実感してます
そんな中で育った主人を、矯正していくのは
思いのほか大変でした

でもね
恋愛してるときって、もしかしてこの人を変えることができるのは
自分しかいないんじゃないのか?!って
勝手に勘違いしちゃうんですよね


かたずけられないし、ちょっと普通とは違う家庭環境で育ってる!
ってことがわかっていながら結婚したのは私ですから

主人をかえるのは私しかいないんだ!っと思って
必死で主人と向き合いました



主人は、どちらかというと
抑圧されて育っているせいか、ため込むタイプです
なんでもため込んじゃいます
自分の気持ちはもちろん、クリーニングについてるラベルから新聞
はてはメモに使った紙まで捨てることができませんでした


とくに新聞にこだわりがあって
ついこの間まで、新聞を自分で捨てることは絶対にありませんでした!
主人がはじめて新聞を自分で捨てた日・・・4月14日
この日は、我が家の独立記念日!ならぬ
新聞おさらばデー!
思い出の記念日です!


新聞って、毎日やってきますよね
たまるのがいやだから、新聞とってないってご家庭も多いこのご時世のなか
主人だけは、新聞ファンを貫き・・・
新聞が、どんどんどんどん、どんどんどんどんたまっていきました


新聞がたまると、段ボールにいれます
段ボールがいっぱいになると、次の段ボール
段ボールが押し入れにはいらなくなると
紙袋に新聞を投入!



油断していると

あらら
いつのまにか部屋の天井まで新聞が!



そうならないように
コソッ~っと私が時々まびいて新聞を捨てたとします


すると
新聞捨てたやろ!(怒)
自分は、こういう状態でも、どこに何があるかわかっていて
ちょっと変化があってもわかるんだ!って・・・
ちょっとした変化に~ってとこ、
私たち家族のちょっとした変化に
気が付いてほしいんだけど!って何度思ったことか


まあ
私も、どうしていいかわからなかったので・・・
その日から
新聞を料理や子供の工作に使いたいときは、

お父さんに、使っていい新聞をだしてきてもらう
ことになりました



でもね~
新聞ためるのはまだかわいいもんだったんですよ~



次回は
離婚をかんがえちゃった溜めモノについてお話します






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